2026年 今年もよろしくお願いいたします。
- 秋山妙子

- 3 日前
- 読了時間: 2分
2026年になりました。
先ほど、皆さまに毎月のメールと、バースデー割引のメールを送ったところ。
年末から3日まで、非常に(過剰に)充実した日々を送り、今日から通常営業です。
去年も沢山伝票を描きました。

今年も描きます。楽しみにしていてね!
お正月は父の家に家族が集まりました。4人兄弟ですので、孫も入れて19名です。
二人欠席で17名、にぎやかなお正月でした。
父のことはフェイスブックによく書いているのですが、この冬で一気に追い込みが来ました。頭が良く、数字の記憶力が群を抜いて良かった父との会話がどんどん崩れていき、
「食べたかどうか覚えていない」
と言い出したときは家族全員が驚きました。
お正月の3日には家族が17人集まったのですが、次の日には集まったことも忘れ、無かったことになっていました。
父の頭の中には、新しいことが入るスペースが無くなってしまったみたいです。
緑内障で視野欠損が進み、今は恐らくラップの芯から見たくらいの視野しかありません。
足元が見えないので転倒を恐れ、動かなくなったことで足が弱り、動きがどんどん慎重になっていきます。
一人での生活が限界になった父から施設の話が出たことから施設検討が現実味を帯びてきて、1月に施設の面接に行く段取りが決定しました。一緒に暮らすこともしないのに綺麗事を言うようですが、複雑な気持ちです。
感情の変化と違って、死ぬ瞬間までずっと続く老いを日々みつめていると、気持ちもちょっと憂いを帯びてきて、それを調和するためにまた色々と考え、整理しながら、日々を送っています。
父の老いと、それに反応する自分を見つめ続けることが今年一番の課題です。
私が年を重ねるとともに、お客様も年を重ね、10年前にはあまり聞くことのなかった介護や死の話題、しわやたるみよりもっと大きな、【体】本体の老いの話が出てくるようになってきました。
今までの回復方法では回復しないんだけど。
身に覚えがないのに痛いんだけど。
どうして?という疑問を数多く聞きながら、そろそろがんばる分量を減らしましょうとお声掛けしています。
痛いって、あまり面白くないですからね。
そんなこんなで、いくつになっても、体はエネルギーの乗り物ですから、メンテナンスしながら、魂が体を降りるまで、大切に乗り続けましょう。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
秋山妙子




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