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ヘッドマッサージ講習 大切な果物を触るように
こんにちは。 先日、6時間のヘッドマッサージ講習をしました。 生徒さんもモデルさんも、鍼灸師さん。 実はスウェディッシュマッサージikiは、鍼灸師さんのお客様も多いのです。 嬉しいな。教えるの、大好き。 素早く痛みや不調を取り、患部を癒していくことが求められる医療従事者さんの多くは、 お客様の体を「対象」として取り扱い、触っています。 たとえば、 「りんごを食べよう。では、むきましょう」 このとき、りんごを手に取る手つきは「むく」ため。 これが治療家さんの触り方です。 むく(治療)ために触る。 リラクゼーションの触り方は、そこが違う。 むかせて頂くというか、まずここにりんごがあることを喜ぶというか。 積もった小麦粉のような質感の、猫の丸い背中を触る、犬の毛並みを愛でる、あかちゃんの肌を触る、あの「愛で感」。 それに、頭は、超急所。任せてくださるだけでも、有難いことです。 私はよく頭を「仏様から頂いた果物」と表現しますが、(パパイヤとスイカの間くらいの大きさだ!南国の貢ぎ物ね 笑) 大切な、ずっしりと重い果物を両手でおし頂く、そんな感じ。...
2 日前読了時間: 3分


外国からのお客様
本日最後のお客様は新規のお客様。 予約アプリのお名前を見たけど、国籍も性別も検討がつかず。 検索してみたら女性の名前が何人かヒットしました。 日本の国旗をつけてる東京在住の女性がいた。 きっとこの人だろうな、とそのつもりでいたら、ベージュのジャンパーにリュック姿の、大人しそうな男性がやって来ました。 えっ!男性なの! 見た目は白人だけど英語を殆ど話せず、お互いにカタコトとジェスチャーでやり取りしました。バカンスで日本に旅行中だそうです。 女性かと思ってました!と話したら、 苗字と名前が逆になると、性別が入れ替わる名前らしい。 日本語で言ったら そうま あおい みたいな感じかしら。 (ちなみに小学校1年のとき、たけひろ しんいち君という男の子がいて、 この名前ってどういうことなの!!?って凄く驚いた記憶があります@稲毛第二小学校。たけひろ君、元気かしら?) 女性向けに描いちゃったイラストです 外国人の身体は、日本人と違う。 骨、筋肉、脂肪、肌。色々違う。やっぱり人種の違いって面白い。 どうしてここにお肉がつくの。ってところに脂肪がついている。...
3月25日読了時間: 2分


感覚の違い、言葉の限界
先日、ヘッドマッサージの講習をしました。 生徒さんはヘッドマッサージが好きすぎる、全く経験の無い男性、原田さん。 目標は 「椅子に座った状態の友達に5分、ヘッドマッサージができるようになる」 了解。やりましょうー!モデルさんをお願いせねば! モデルさんは言語化が得意で、厳しめで、かつ淡々とした人に限ります。 今回は鈴木敦子さんにお願いしました。 ( 敦子さんの半生。長いけど面白いです。 ) 当日講習が開始されるも、出だしから私は思い知った。素人さんも含め、私が教えて来た生徒さんのほぼ全員が、「人を癒してあげたいマインド」が強い、ある特定の層だったことを。今回の生徒さん、原田さんは、その観点の無い人でした。 サイコパスって訳ではなく、ただ、普通に無いのです。 後ろ向きに座ったモデル鈴木さんと、その後ろに立つ生徒さんの原田さん。 「じゃ、まずモデルさんに近寄ってみましょう」 「はい(胸を張ったまま、大股にズイッ)」 「・・・・後ろからなのに、圧がすごーい!!!」 体をさわってほぐしてあげよう、って前提で、そんな近寄り方、ある???新鮮!!!...
2月2日読了時間: 5分
