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去年頂いた胡蝶蘭が咲きました。
こんにちは。梅雨らしい6月ですね。 去年の3月が開業10周年。胡蝶蘭をお祝いに頂いたのです。 3月から5月末まで、2ヶ月間、咲いてくれておりました。 根がついた状態で自然に枯れ落ちた花弁は、水分だけ抜けて、かさかさと和紙みたい。 風水的にダメかも知れないけど、サロンのトイレに盛ってあります。いらした方は、見てみてね! 去年の胡蝶蘭の最後は、花茎を切って水に活けて鑑賞しました。 水に活けていると、しおれる時に水が抜けず、花弁が床に落ちたときにはペタッて、小さな蛙が落ちたような音でした。 拾って乾かしてみたけど、難しかった。これが死ぬ間際に点滴をするか、しないかの差かー、などと考えたりしました。 残った3つの株の本体を家に持って、植え替えて育てていたら、3つとも花芽が出てきて、期待! その中で一株だけ、何度も蕾で力尽きながら、 やっと1つだけ咲きました。 途中から脇芽に切り替えたので、直角な茎。 一度咲くと長いから、嬉しいな。 胡蝶蘭に次の年も花をつけさせるには、コテコテに栄養を与えないと駄目だそうです。 森の中で木に寄生してる蘭はどこか
6月27日読了時間: 2分


施設での暮らし半年目 幸福の想像
前書き:文章を書くのが好きなので、色々な場所に書き散らしているのですが、HPのブログはなるべく施術関係のことを載せるようにしていました。 一番なんでも載せるのはフェイスブックで、あの場所は従来の友達がいるため、個人的なことも沢山書いています。 最近、お客様も年を重ね、私も同じく、家族も同じく、という流れで、どうしても日常に、老いや死に関係する話が多くなってきました。 ここであまり自分の家族のことばかりを書くのもどうなのかな、と思っていたのですが、今年の1月末に父が施設に入り、父の衰える様子から考えさせられることがあまりにも多いので、こちらにも父の話を載せていこうと思います。 田舎で独居していた父は、緑内障を放置し目が不自由になってしまったため、今年の1月に施設に入居しました。 入居の様子 母の家から父の施設は徒歩10分なので、母は、ほぼ毎日、施設に通っている。 目に自信があって緑内障の目薬を無視していた父、今になって殆ど目が見えなくなってしまい、目の衰退とともに認知力もどんどん落ちているけど、施設に入ったことで、倒れた状態で発見される独居暮
6月21日読了時間: 4分


剣道部 39年ぶり
ご無沙汰しております。皆様お元気でいらっしゃいますか? 週末に、剣道部の飲み会に行ってきました。 同級生4人、先輩2人の6人。なんと39年ぶり。 当時、部員は30人くらいだったと思います。 全員が本質的に、全く変わっていないことに驚きました。 道着の襟元を丁寧に合わせるような人は洋服も同じように来ていたし、自分から語らず静かに合いの手を入れるような人はそのまま、声の出し方も会話のリズムの取り方も同じ。 私は部長に「お前、相変わらず失礼だな!」と3回ほど連呼されまして、 「相変わらず」がついたところを見ると、私も変わっていないのかも・・・。 めちゃめちゃ変わった(進化した)つもりでいたんだけど。 それぞれから語られた思い出話は、それぞれの個人フィルターがかかった状態で保存されていて、そっちから見るとそうだったのね、ってところが面白かったです。記憶が立体的になっていくというか。当たり前だけど、全員、記憶の主役は自分です。(もちろん、私も) 私は運動も剣道も全然好きじゃない状態で部活を続けていたので、誰かのどういった剣術やその試合結果にもあまり興味が無
6月17日読了時間: 3分
