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秋山妙子

秋山妙子

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プロフィール

登録日: 2019年12月13日

記事 (391)

2026年8月19日4
大家族のお盆
私は4人兄弟の長女です。19歳まで、最大65平米の団地にギュウギュウで育ち、週末及び全ての休日は父が生まれ育った田舎の家で過ごしました。 父は退職してから一人で田舎の家に住み、母は庭つきのマンション暮らし。 年老いた父の暮らしが立ち行かなくなり、今年(2026年)の1月末に施設に入りました。 田舎の家は隔週に一度くらいのペースで、皆で風を通したり、押し寄せる雑草を刈ったりしています。 ■ お盆に、父母を芯にする家族が田舎の父の家に集まりました。 1月から施設に入居した父は、首も背中も曲がらず、普通の車に乗るのが大変になってきた。 かびくさくなっていた留守の田舎の家は、皆で7月から毎週掃除して、お盆用に整え、父が体をかがめなくても乗れるよう、弟が大きな車を借りて、田舎の家まで父母を乗せてきました。 父の歩幅は3センチ。目もほとんど見えないので、ベッドから車まで、車から玄関までは車椅子を借りることになった。 大きな車を借りたり、トイレに手すりを増やしたり、車椅子を借りたり、色々なことが変化する。 16人が集まって、皆がわんわんと話すと父が置いていかれてしまうので、孫が一人一人が父のそ...

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2026年6月27日2
去年頂いた胡蝶蘭が咲きました。
こんにちは。梅雨らしい6月ですね。 去年の3月が開業10周年。胡蝶蘭をお祝いに頂いたのです。 3月から5月末まで、2ヶ月間、咲いてくれておりました。 根がついた状態で自然に枯れ落ちた花弁は、水分だけ抜けて、かさかさと和紙みたい。 風水的にダメかも知れないけど、サロンのトイレに盛ってあります。いらした方は、見てみてね! 去年の胡蝶蘭の最後は、花茎を切って水に活けて鑑賞しました。 水に活けていると、しおれる時に水が抜けず、花弁が床に落ちたときにはペタッて、小さな蛙が落ちたような音でした。 拾って乾かしてみたけど、難しかった。これが死ぬ間際に点滴をするか、しないかの差かー、などと考えたりしました。 残った3つの株の本体を家に持って、植え替えて育てていたら、3つとも花芽が出てきて、期待! その中で一株だけ、何度も蕾で力尽きながら、 やっと1つだけ咲きました。 途中から脇芽に切り替えたので、直角な茎。 一度咲くと長いから、嬉しいな。 胡蝶蘭に次の年も花をつけさせるには、コテコテに栄養を与えないと駄目だそうです。 森の中で木に寄生してる蘭はどこから栄養を貰っているんだろう?...

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2026年6月21日4
施設での暮らし半年目 幸福の想像
前書き:文章を書くのが好きなので、色々な場所に書き散らしているのですが、HPのブログはなるべく施術関係のことを載せるようにしていました。 一番なんでも載せるのはフェイスブックで、あの場所は従来の友達がいるため、個人的なことも沢山書いています。 最近、お客様も年を重ね、私も同じく、家族も同じく、という流れで、どうしても日常に、老いや死に関係する話が多くなってきました。 ここであまり自分の家族のことばかりを書くのもどうなのかな、と思っていたのですが、今年の1月末に父が施設に入り、父の衰える様子から考えさせられることがあまりにも多いので、こちらにも父の話を載せていこうと思います。 田舎で独居していた父は、緑内障を放置し目が不自由になってしまったため、今年の1月に施設に入居しました。 入居の様子 母の家から父の施設は徒歩10分なので、母は、ほぼ毎日、施設に通っている。 目に自信があって緑内障の目薬を無視していた父、今になって殆ど目が見えなくなってしまい、目の衰退とともに認知力もどんどん落ちているけど、施設に入ったことで、倒れた状態で発見される独居暮らしの心配は無くなった。...

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