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秋山妙子

秋山妙子

管理者
その他

プロフィール

登録日: 2019年12月13日

記事 (392)

2026年10月2日 ∙ 3 分
外国からのお客様
外国からのお客様が、ほんの少しずつですけど、増えてきました。 映画関係などのお忙しい(多分その筋では著名な方)は、通訳さんなり御付きの方が予約の調整をしていることが多く、ホテルやマンションのお部屋に呼ばれることもあります。 土地価格から上物から、別世界の空間に入るのは面白いですけど、素晴らしい眺望の開けた空間に出るまでの閉そく感が凄い。重厚な雰囲気から、天空の部屋へ、その対比別次元です。 サロンにいらして下さる場合、お付きの方とお二人で入室されるところまでは良いのですが、あとは1対1、私は英語をあまり話せないので、施術の流れの細かい説明文を用意して読んで頂くことをお願いし、あとはジェスチャーで乗り切っています。 一度、お客様がカルテにお名前を書こうとしたとき、お付きの方が「名前は書かないで」と止めたことがありました。そんなに有名な方なのー?!!って好奇心が湧きましたが、もうお顔も思い出せません。 地位や財力は違っても、身体の作りは同じ。皆様、喜んで頂いたように思います。 英語での口コミカードを作ったので、お渡しできる方には口コミをお願いするようにしました。...

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2026年8月19日 ∙ 4 分
大家族のお盆
私は4人兄弟の長女です。19歳まで、最大65平米の団地にギュウギュウで育ち、週末及び全ての休日は父が生まれ育った田舎の家で過ごしました。 父は退職してから一人で田舎の家に住み、母は庭つきのマンション暮らし。 年老いた父の暮らしが立ち行かなくなり、今年(2026年)の1月末に施設に入りました。 田舎の家は隔週に一度くらいのペースで、皆で風を通したり、押し寄せる雑草を刈ったりしています。 ■ お盆に、父母を芯にする家族が田舎の父の家に集まりました。 1月から施設に入居した父は、首も背中も曲がらず、普通の車に乗るのが大変になってきた。 かびくさくなっていた留守の田舎の家は、皆で7月から毎週掃除して、お盆用に整え、父が体をかがめなくても乗れるよう、弟が大きな車を借りて、田舎の家まで父母を乗せてきました。 父の歩幅は3センチ。目もほとんど見えないので、ベッドから車まで、車から玄関までは車椅子を借りることになった。 大きな車を借りたり、トイレに手すりを増やしたり、車椅子を借りたり、色々なことが変化する。 16人が集まって、皆がわんわんと話すと父が置いていかれてしまうので、孫が一人一人が父のそ...

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2026年6月27日 ∙ 2 分
去年頂いた胡蝶蘭が咲きました。
こんにちは。梅雨らしい6月ですね。 去年の3月が開業10周年。胡蝶蘭をお祝いに頂いたのです。 3月から5月末まで、2ヶ月間、咲いてくれておりました。 根がついた状態で自然に枯れ落ちた花弁は、水分だけ抜けて、かさかさと和紙みたい。 風水的にダメかも知れないけど、サロンのトイレに盛ってあります。いらした方は、見てみてね! 去年の胡蝶蘭の最後は、花茎を切って水に活けて鑑賞しました。 水に活けていると、しおれる時に水が抜けず、花弁が床に落ちたときにはペタッて、小さな蛙が落ちたような音でした。 拾って乾かしてみたけど、難しかった。これが死ぬ間際に点滴をするか、しないかの差かー、などと考えたりしました。 残った3つの株の本体を家に持って、植え替えて育てていたら、3つとも花芽が出てきて、期待! その中で一株だけ、何度も蕾で力尽きながら、 やっと1つだけ咲きました。 途中から脇芽に切り替えたので、直角な茎。 一度咲くと長いから、嬉しいな。 胡蝶蘭に次の年も花をつけさせるには、コテコテに栄養を与えないと駄目だそうです。 森の中で木に寄生してる蘭はどこから栄養を貰っているんだろう?...

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