外国からのお客様
外国からのお客様が、ほんの少しずつですけど、増えてきました。
映画関係などのお忙しい(多分その筋では著名な方)は、通訳さんなり御付きの方が予約の調整をしていることが多く、ホテルやマンションのお部屋に呼ばれることもあります。
土地価格から上物から、別世界の空間に入るのは面白いですけど、素晴らしい眺望の開けた空間に出るまでの閉そく感が凄い。重厚な雰囲気から、天空の部屋へ、その対比別次元です。
サロンにいらして下さる場合、お付きの方とお二人で入室されるところまでは良いのですが、あとは1対1、私は英語をあまり話せないので、施術の流れの細かい説明文を用意して読んで頂くことをお願いし、あとはジェスチャーで乗り切っています。
一度、お客様がカルテにお名前を書こうとしたとき、お付きの方が「名前は書かないで」と止めたことがありました。そんなに有名な方なのー?!!って好奇心が湧きましたが、もうお顔も思い出せません。
地位や財力は違っても、身体の作りは同じ。皆様、喜んで頂いたように思います。

英語での口コミカードを作ったので、お渡しできる方には口コミをお願いするようにしました。
英語と言えば、2022年に16歳の姪二人でパリに行った際。
入国審査で「何日滞在するのか」の質問に咄嗟に「12」の英語を思い出せず、大きく12と空気に書きました。 姪は優秀な高校生だったので、パリの美術館で英語の説明をじーっと読んでいましたが、いくらなんでも12が出てこないとは。
なんだか情けなくなって、そこからduolingoというスマホのアプリを開始して1400日になります。相変わらず話せませんけど、英語が怖くなくなっただけ、良かったです。
本当はお客様の国の子守歌や、数え歌や、都市伝説や、迷信や、面白いことわざや、妊娠中に食べてはいけないとされるものや、妖怪や、そんなことを話したいんですけど、高度すきて、とてもとても。
こんなレシートをお渡ししたり、しております。
たまに超絶日本語が堪能な方がいらっしゃるので、そんな方には色々と聞いてしまいます。
「調子悪いところ・・・そうですね、右の仙腸関節・・・まあここが痛いのは妊婦くらいだそうですけど、まあ私は男ですから妊娠はできませんけどね、ハハハ」
(↑ホントに言った)
皆様の周りで、日本語オタクな外国の方がいたら、ご紹介ください。
少し暗めの旋律が美しい、昭和の日本の童謡を歌ってあげましょう!
しばらくブログの更新が開いてしまいましたが、月に一度は更新できるように頑張ります。
(書きたいことはいつでもたくさんある)
皆様もお元気で! ご予約はこちらからどうぞ
ではでは、サロンでお会いしましょうー!





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