検索


剣道部 39年ぶり
ご無沙汰しております。皆様お元気でいらっしゃいますか? 週末に、剣道部の飲み会に行ってきました。 同級生4人、先輩2人の6人。なんと39年ぶり。 当時、部員は30人くらいだったと思います。 全員が本質的に、全く変わっていないことに驚きました。 道着の襟元を丁寧に合わせるような人は洋服も同じように来ていたし、自分から語らず静かに合いの手を入れるような人はそのまま、声の出し方も会話のリズムの取り方も同じ。 私は部長に「お前、相変わらず失礼だな!」と3回ほど連呼されまして、 「相変わらず」がついたところを見ると、私も変わっていないのかも・・・。 めちゃめちゃ変わった(進化した)つもりでいたんだけど。 それぞれから語られた思い出話は、それぞれの個人フィルターがかかった状態で保存されていて、そっちから見るとそうだったのね、ってところが面白かったです。記憶が立体的になっていくというか。当たり前だけど、全員、記憶の主役は自分です。(もちろん、私も) 私は運動も剣道も全然好きじゃない状態で部活を続けていたので、誰かのどういった剣術やその試合結果にもあまり興味が無
6月17日読了時間: 3分


ヘッドマッサージ講習 大切な果物を触るように
こんにちは。 先日、6時間のヘッドマッサージ講習をしました。 生徒さんもモデルさんも、鍼灸師さん。 実はスウェディッシュマッサージikiは、鍼灸師さんのお客様も多いのです。 嬉しいな。教えるの、大好き。 素早く痛みや不調を取り、患部を癒していくことが求められる医療従事者さんの多くは、 お客様の体を「対象」として取り扱い、触っています。 たとえば、 「りんごを食べよう。では、むきましょう」 このとき、りんごを手に取る手つきは「むく」ため。 これが治療家さんの触り方です。 むく(治療)ために触る。 リラクゼーションの触り方は、そこが違う。 むかせて頂くというか、まずここにりんごがあることを喜ぶというか。 積もった小麦粉のような質感の、猫の丸い背中を触る、犬の毛並みを愛でる、あかちゃんの肌を触る、あの「愛で感」。 それに、頭は、超急所。任せてくださるだけでも、有難いことです。 私はよく頭を「仏様から頂いた果物」と表現しますが、(パパイヤとスイカの間くらいの大きさだ!南国の貢ぎ物ね 笑) 大切な、ずっしりと重い果物を両手でおし頂く、そんな感じ。...
4月9日読了時間: 3分


外国からのお客様
本日最後のお客様は新規のお客様。 予約アプリのお名前を見たけど、国籍も性別も検討がつかず。 検索してみたら女性の名前が何人かヒットしました。 日本の国旗をつけてる東京在住の女性がいた。 きっとこの人だろうな、とそのつもりでいたら、ベージュのジャンパーにリュック姿の、大人しそうな男性がやって来ました。 えっ!男性なの! 見た目は白人だけど英語を殆ど話せず、お互いにカタコトとジェスチャーでやり取りしました。バカンスで日本に旅行中だそうです。 女性かと思ってました!と話したら、 苗字と名前が逆になると、性別が入れ替わる名前らしい。 日本語で言ったら そうま あおい みたいな感じかしら。 (ちなみに小学校1年のとき、たけひろ しんいち君という男の子がいて、 この名前ってどういうことなの!!?って凄く驚いた記憶があります@稲毛第二小学校。たけひろ君、元気かしら?) 女性向けに描いちゃったイラストです 外国人の身体は、日本人と違う。 骨、筋肉、脂肪、肌。色々違う。やっぱり人種の違いって面白い。 どうしてここにお肉がつくの。ってところに脂肪がついている。...
3月25日読了時間: 2分
