修復を助けるもの

May 6, 2015

 

お客様のお話は、溜めてあった水を抜いたときのように、自然に一定の方向に向かいます。

 

そこが本日のセッションの要。

 

体の状態により細かく分類がかかり、指先から感情の過程が感じられてきます。

 

 

 

最初は元気だったお客様が、

 

「実は今ね」

 

とお話されることも、よくあること。

 

 

 

元気がなくなったとき、何をしますか?

 

寝続けて、寝続けて、起きたら、自分がだらしなく思えて、責めてしまう。

 

体の修復が必要な疲れの場合は、睡眠が本当に大切です。

 

寝ましょう。眠りましょう。寝続けましょう。

 

 

気持ちが絡まってほどけなくなったとき。

 

色、音楽、香り、触覚、味覚。

 

色々なものが気持ちを修復してゆきます。

 

オーガニック精油やシルク、歴史ある絵画、そんなものでなくてもいいのです。

 

自分のお布団のにおい、好みの顔立ちの異性、子供のおしゃべり、シモネタ満載のお笑い。

 

 

 

5感が鈍くなってどれも灰色な感じになったとき。

 

まだ元気が少しでも残っているなら、

 

眼をつぶって、思い出せますか?

 

 

砂浜に立ったとき。山に立ったとき。暗闇で焚き火を見たとき。犬や猫がよりかかってきたとき。

 

温泉にしゃがんで、お湯の温かさに声がでたとき。生で、素晴らしい音楽に包まれたとき。

 

イメージできたら、体はその状態になります。

 

肌が一斉にゆるんで、眼の奥や首もゆるみます。

 

 

脳内旅行は、満員電車の中でもできます。

 

一度経験したことなら、何度でも思い出せます。

 

私は電車の中で眼をつむって、

 

小さかった息子や甥たちと一緒にコーヒーカップに乗ったときを思い出したり、

 

皆で海に腰までつかって、ひたすら次の波を待ったり、しています。

 

 

こまめに修復しましょう!!

 

(i k i にもどうぞお越しください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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