• 秋山妙子

ホテルのベッドで施術したいー出張講師ー


本日は講師の日。(教えるの大好き)

ホテルの個室に出張してアロマトリートメントをしているセラピストさんから

「ホテルのベッドで、男性のお客様にも満足する圧を入れながら施術できるようになりたい」

のご要望を承り、行って来ましたシティホテル。

ースクールでアロママッサージができるようになったのに、働き出したら何かが違う。やりにくい。腰が痛いー

これは生徒さんからよく聞く苦情です。

スクールでの施術練習は、かなり恵まれた環境です。

高さを調整できるベッドに、広い部屋。

これが実際に働くとなると、立ち居地さえ確保できない狭い個室だったり、カーテン仕切りで隣のセラピストの足やお尻が当たったり、ベッドが壁に固定されていたり。

ホテルの個室ともなると、スクールで習ったとおりの姿勢で施術することは到底不可能。慣れないうちはもう何をすれば良いんだか、わからなくなってしまいます。

ベッドに乗る、片膝をかける、お客様に身体の向きを変えてもらう、ロングストロークを短くする、など、

自分の体をどこに持っていけるのか、どう動いていくのか、お客様に何回体変してもらうのか、

大きく発想を変えて、施術を組み立て直していく必要があります。

本日のモデルはセラピスト事務所の副社長さん。松田優作とピエール瀧を足して2で割ったようなこわもて&大胸筋ムキムキのナイスミドル。圧の乗せ甲斐があります。

細ーい生徒さんでしたが、基本の姿勢を細かく変えていくことで、うまく体重移動ができ、肘の使い方も覚えて、安定した圧が乗るように。

ピエール優作さんから

「イイねぇ~、ちゃんと圧、入ってるよ」

をいただけるようになりました。

12時から16時すぎまで、通しで教えるうち、

だんだん白目になっていく生徒さん。

「そうそう、指先を柔らかくして、骨のキワをさがしてみて」 「ハイ・・・」 「おーい!! 意識遠くなってるでしょ!!」 「ハイ・・・・」 「ワハハハハー」←ピエール優作(敬称略)

動画沢山撮ってました。自由に撮って構いません。

わからないことがあったら、いつでもどうぞ。

生徒さん、今夜はよく眠れるはず。 ぐっすり寝てくださいね、 (うなされるかもしれないけど)

お疲れ様でした。

スウェディッシュマッサージikiでは こんな感じで、オイルマッサージやヘッドスパの講師もしております。

私自身、感覚的に体を使うことができなかったため、非常に飲み込みが悪く、体重移動の習得は人の倍以上かかったと思います。

頭で考えちゃう生徒さんでも、楽しく、わかるまで、体に落とし込めるまで。

3時間32400円から、 ご興味のある方、お気軽にお問い合わせください。

ではでは、また、明日、お会いしましょうー!