• 秋山妙子

「家族を触ろう、パートナーを触ろう」




統合医療を実践する医師、三田先生が率いるメンバーで開催された

第3回笑むフェスタ

の中でワークショップを担当しました。

「家族を触ろう、パートナーを触ろう」

アットホームな雰囲気で無事終了しました。良かった。

家族やパートナーを触るとき、どういう気持ちで触りにいこうか?

黄色いシャツを着ているオラウータン(の子供)のパペットを使って説明しました。 (腹話術じゃないですよ!笑)

今日、はじめて会った人に、べたべた触るってのは、やっぱりむつかしい。最初から近い距離に入っていくのも、違和感があって当たり前。

他の人はどう触っているのかしら?これでいいの?私の触り方って、どうなの?

そのあたりの「自分意識」を全て消してしまうために、最初から目を閉じて触ってもらいました。

頼りになるのは触覚だけ。

洋服の質感、弾力のある脂肪、ブラジャーの金具、肩甲骨、出ていたり、埋もれていたりする背骨、色々な触感の髪の毛、頭皮。

次々出てくる課題に、今日は必死でそこまで感じられなかったかも知れないけど、触っている側は仏様みたいな表情(隠し撮りしておけば良かった)、

触られるほうは皆

「なんか、触られるだけでほぐれた・・・・」

とうっとりな表情、手の平に集中するので、仏のほうは手が熱くなってきます。

初めて同士でもこんなにやさしい、気持ち良い。

皆様のタッチに私もうっとりしました。

いらしたくださった方から

「これだけでもう寝ちゃいそうにきもちいい、涙出そう」

「あーーーー!!!こうしてたのか!!!」

「こういう発想は無かった」

「面白かったです、来て良かった」

などと感想頂きました。

触る、さぐる、見つける、挨拶、など、実際に動いて感じてもらうワークが盛り沢山で、手や指から相手の情報を教えてもらう感覚、少しでも掴めたかな。

お渡しするレジメは何度も推敲しました。すぐ忘れちゃうから、好きな人を触るときにはまた見返してください。

話しているときも、皆さんを見ていても、楽しかった。

ご来場の皆様、ありがとうございました。

次は90分講義をやりたいな、どなたか一緒にやりませんか?

1月末、大阪に、ヘッドスパ講習に行くんです。 私が日本で一番尊敬している方のサロンに行くので、巨大な嬉しさ。サロンに滝(?)があるらしい。楽しみです。

ではでは、きょうも良い日に。