• 秋山妙子

「かしらかたのいのち」


今日はどうも昔から何度も深い縁があったようなお客様がいらして、

施術をして、その後お話して、

その方と共に、命がとても太くなった感じがしたのです。

その方がお帰りになった後、この歌が強く何度も登って来たので、歌いませう。

。。。。。。

みなになるまでくうたれども〜 死なれぬ命めでたーさよ〜 なんぼう〜かしらかたのいのちや〜

。。。。。。

「全てなくなるまで食べたけれども、死なないとは、なんとめでたい丈夫な命だろう」

小学生のときに覚えた狂言「附子(ぶす)」です。食べたものは猛毒のトリカブトと言われていたもの。(本当は砂糖)

メロディー付きでまだ覚えてます。

命、太く、したたかに。

良き哉。

週末は割りと予約が埋まっております。

来週からは比較的余裕があります。

皆様とも共に、命に力が肉付けされるような時間を一緒に過ごせるよう、感覚を磨いていきます。

お会いしましょうね。

良い週末をお過ごしください。