• 秋山妙子

「大量の甲虫」


黒い髪の女性と二人でゆるい坂道を歩いていたら、空から2センチくらいの黒く細長い甲虫がぱらぱら落ちてきた。けっこうな数で、虫の雨のようだった。

「ゴキブリ。あの家から」

と左にある家を指して彼女が言った。

飛ばないので、落ちてくるだけだ。

怖くもないし、気持ち悪くも無い。

ゴキブリじゃないのに。と思いながら進んだ。

・・・・・

火曜日の朝、久々に夢を見たと思ったらこんな夢でした。

調べてみてもよくわからない夢でしたが、

①虫の出所が左側の家だということ

②人がゴキブリだと断言している虫が実はかっちりした違う甲虫だということ

③嫌悪感を感じず淡々と受け止めて進んでいること

この3点から、総合的に良い夢ではないかと分析しております。

皆さんも夢をみたら、調べてみましょう。夢は夢独自の言葉をつかって無意識下で活動している何かを教えてくれます。

体と夢の話をしませう!!

良い夜を。


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