• 秋山妙子

「荷物の先」


昨日、超朝っぱらから大きなリュックを背負って行動していたため、会う人会う人に訝しがられていましたが。

納豆を作る会なるものに参加するため、圧力鍋を背負っていたのです。

何度も何度も、圧力鍋が大活躍。

ほくほく。素晴らしい大豆。

納豆、どうでしょう。 今熟成中です。

重い荷物を持って歩くのが好きなので、何を頼まれても苦になりません。

アースライトの施術ベッドを横浜市からサロンまで電車で運んだのをピークに妙な自信がつき、持ち上げられさえすれば、あとはどうにでもなると思っています。

多くの女性は重い荷物を嫌がる。まあ当然ですね、普通に見てても、優雅じゃないですから。

でも私はなぜか、重い荷物を持って目的地へ向かうことがとても好きなのです。

それは、この荷重を移動させる以上、絶対に良い展開がそこに開けて来る、という希望の重さみたいなもので、

重い荷物を持ち上げて歩き出すとき、根拠の無い素晴らしい予感が湧き上がり、顔が笑えてくるのです。

春になるときに移動する、遊牧民みたいな感じでしょうか。

納豆、どうでしょう。

楽しかった。

お誘いありがとうございました。

サロンにいらして、驚いてください、このベッドを電車で運んだのは私です。笑 では、また。

良い夜を。


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