• 秋山妙子

「スキー界隈観察」


ーできなくてもいいから来てみたら?


という誘いに乗って、スキーをするための場所に来て、スキーとスノボ目線ゼロのまま雪の斜面を手ぶらで歩き、あちこちを見て、思ったこと。


①冬のスポーツを遂行するまでの工程の多さと面倒臭さは夏の比では無い。


②冬のスポーツの荷物の多さは夏の比では無い。


③スキーをしている人のほうが淡々と滑っていた。スノボのほうはキャーキャーしていた。


④スポーツしてる人用の食堂に置いてあるものはおしゃれにしようとすればするほどカフェっぽいメニューになっていく。お焼きを売ればいいのにと思ったが、若者はそんな婆くさいものよりもタコライスとかロコモコが良いのだった。


⑤私の知っているスキー板は三角の鉛筆のような形をしていたけど、それがなんだかねっとりした丸みを帯びた形に進化していた。(40年前と比較)


⑥おしゃれな女の子は更衣室にコテを持ってきて髪を巻いていた。昭和の剣道部としては、スポーツ前にメイクしたり髪を巻く行為に別次元の価値観を見た。


⑦スキー板を持っている子よりスノボ板を持ってる女の子の方がファッションやメイクが強い。


⑧スキー服よりスノボ服の方が素敵な色や模様が多い。


⑨海にかかる曲は令和になってもサザンだけど、ゲレンデにかかる曲は若い子用のラップだった。


⑩雪だけに対応する重機が色々あり、それを見るのが面白かった。(何しに来た)


以上です。


「スポーツだけ出来ればあとはどうでも良い」と割り切る弾丸ツアーはネタ満載で、参加者は私達を除き100%若者、30代も居ない感じでした。


ウィンタースポーツは減少中、これからも減少しそう。トシ取ると自然の中で激しい運動をし続けるのには体力が要るからかな。寒いしな。笑


施設や町の様子など、あちこちで老朽化しているものが目立った。


復旧の底力は感じられず、子供が少なくなっている以上、早く外国人の観光客が戻ってくれたらいいなと思いました。


以上、部外者からの勝手な感想でした。


写真はネットからお借り。


で。一言、言わせてください。

今年、けっこう色々あったでしょう。


ちゃんと体に、ありがとうしてね!(来てね 笑)


ではでは、サロンでお会いしましょうー!



8回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示