2019-8-21

昨日のお話。

深夜に駅に着き、家まで続く緑の並木道を歩いていたら、

(静かだけど暑くて、蝉がわんわんしている深緑の並木道)

暗い前方から女の人が何かを抱えた状態で現れた。

抱っこ紐に入れた子供をゆすっていた。紐から突っ張っている両足の長さとその重さの様子から、1歳半かな、2歳前後かな、大きかった。

子供はまだ完全には泣き止んでいない様子で、ママは抱っこ紐を整えようと子供を何度も持ち上げながら、私と近づいた。

激しい夜泣きの末に外に出てきたのが一目でわかった。

月が明るくて、台風後の雲が煙のように早い。

台風や湿気で感情が安定しなくなる子かも知れない...

2019-8-18

こんばんは。

お昼寝つき真夏のキャンペーンのお知らせは届いておりますでしょうか?

施術の後、このまま寝ていたい。。。。にお答えしたお昼寝付きのメニュー、施術後ゆっくりおやすみ頂いて、アタマすっきりな贅沢メニュー。この夏どうぞお越しください。

で、今回のお知らせの本題は


「最近の名作伝票を見せたい」


です!!

(何屋なのか)

伝票はカーボンの方をお渡し。皆さん持って帰られます。

これにつられて予約を入れてくださる方がいたらいいな!
 

ではでは、サロンでお会いしましょう!

2019-8-14

音語り演奏会のリハーサルを見学していたら、お若いチェロの女の子が苦戦していた。

弓を弦に叩きつけるようにする、インパクトのある音が出せない。

これはヴィオラの子も苦労していた音。

体の使い方もある。

でもその根源は、「そんな弾き方をしちゃ、絶対だめ!!」っていう強固な鎧で、それが体の動きをきつく抑制して離さない。

鎧は厳しい教育と訓練から発達して、彼女達のテクニックをある程度のところまで守っているけど、それを壊さないと先に進めない。

駄目だ駄目だと言われて、身体に深くしみついていることを、今、取れと言われても。

私のような無責任な見学者がメモを取...

2019-8-13

おととい、昨日と、楽器に向かう人達の様子を見て。

演奏一本で生きていこうとする人、というか、「観客に向かって今、喜びの場を作る」人たちは、再現や修正を許されず、しかもズブの素人にも演者の揺らぎが一目瞭然という、とても厳しい職人たちで、

楽器演奏、アスリート、声楽。あとはなんだろう、将棋、俳優、他に何かあるかな。

若い頃から、「現状のままではこれ以上伸びない」という壁というか殻に、何度もつき当たる。

鎧という表現を使う人もいる。

そこに突き当たって、暴れたり、嘆いたり、分析したり、真似したり、徹底的に訓練を繰り返したり、内省したり、身体や思考の...

2019-8-12

毎年夏は、本郷幸子さんが主催する「音語り」に足を運んでおります。

「ケルン放送響主席:村上淳一郎さんをお迎えして」の、公開個人レッスンと公開リハーサルに行ったのが昨日。

結局8時間以上、皆さんにくっついて見学しておりました。

「どこが違うんだろう?ここにいる皆も気づいたことがあったら遠慮なく言って」

という村上さんの言葉に、

《うながされれば玄人集団の中でも平気で質問や意見を言うことができる》

という部分的に太い神経を持つ私のアンテナが、羞恥心など瞬時に吹っ切り、

「あのー、完全な素人ですけどいいですか」


と手を上げて自分の感じた身体の使い方につ...

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